瀬戸に住みたい人のための瀬戸市の情報(空き家情報バンク、支援制度など)サイト

せとで住もまいプロジェクト

瀬戸市空家等対策計画
~せとで住もまいプロジェクト~

平成28年3月、瀬戸市空き家等対策計画~せとで住もまいプロジェクト~を策定しました。
本計画の基本理念は「せとで住まう 陶都をつなぐ」であり、1000年の歴史をもつ陶都―瀬戸で暮らし、1000年後の陶都へつなげていこうというメッセージを込めています。
また、3つの基本目標を掲げ、ツクリテ支援と中心市街地の活性化、空き家コーディネーターの活用、子育て支援や特定空き家への対策などに力を入れていきます。

「ツクリテとは」

長い分業の歴史を持つ瀬戸には、やきものに関わるツクリテをはじめ、ガラスや木工、デザインなど幅広い分野で活動するツクリテが集まる土壌があります。
また、農業や畜産業、飲食業といった食のツクリテ、地域で学習やスポーツ、文化活動を通じて人を育てるツクリテ、そして地域コミュニティやイベントなどまちづくりの分野で活躍するツクリテなどが各地域で生き生きと活動しています。
「せとで住もまいプロジェクト」では、丁寧な「手作りの仕事」を通じて、瀬戸の歴史や文化、ものづくりの伝統を受け継ぎ、瀬戸の新たな魅力を生み出している人々を総じて「ツクリテ」としています。

「せとで住もまい!プロジェクト」基本理念と目標

基本理念フローの画像

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