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地域で活躍する人

西牟田早苗さん インタビュー

あなたの活動について教えてください。

西牟田早苗さん 

空家再生プロジェクト深川アパートメント、岩の家ロックハウス、みんなの家、蔵所長屋、オオカミのおなかの運営や、畑ガールの運営、子ども食堂開催、私でもできる!小さなイベント開催のお手伝いを行っています。

どういったきっかけで始めたのですか?

瀬戸に転居してきた当時、働きに行こうと思ったのですが、自分のライフスタイルに合う仕事を見つけることができませんでした。それなら自分で仕事を作ろうと思い、お店を始めました。

そうするとお客様との会話の中で「こんなことがあったらいいのに」「あんなことできたらいいのに」とたくさんのご意見や願いを頂戴するようになりました。そのいただいたご意見や願いをクリアにしたり、形にしたい!と思って始めました。

どんなメンバーで行っていますか?

瀬戸市在住のプランナー兼プレイヤー合体女子メンバーが中心で行っていますが
アクティブシニアの男子の皆様のお力もお借りしています。

活動を続けていく上でのあなたの思いについて教えてください。

1つの課題には100の課題がついていると思います。1人の願いには100人の願いがついていると思います。例えば空き家再生プロジェクト。この活動は空き家問題から高齢者福祉、児童の貧困、地域の安全、持ち主の方の資産管理など1軒の課題から際限なく広がっています。

持ち主の方の問題だけではなく、親族一同、子々孫々、地域の住人の皆様などいろいろな方の人生や暮らしが重なります。

線でスパンと斬るのではなく、温度を持ち一つ一つの課題に耳を傾けお話を聞かせていただき、できる方法を探すこと。後ろに隠れている見えない課題を見つけることが大切だと思います。みんなで、アイデアを出し合い、自分らしく、生きること(MAJI)が出きるように活動をおこなっています。

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